市民社会チャレンジ基金第21期助成団体決定の報告
2011 年 8 月 9 日
21期は、「T.全国のローカルパーティ立ち上げ支援」0件、「U.政策開発への支援」3件、「V.県内のNPO支援」2件、合計5件の応募がありました。 審査の結果、チャレンジ性の高い2団体へ、合計1,316,900円の助成を決定しました。 これまで市民社会チャレンジ基金で応援してきた活動は、合計140件(助成合計68,151,700円)となりました。
なお、今回で一旦チャレンジ基金の募集を休止し、これまでの活動の検証を行なうこととします。
T.全国の女性・市民によるローカルパーティの立ち上げ <申請:0件、助成:0件>
U.全国のローカルパーティや無所属の女性議員およびNPOによる政策開発 <申請:3件、助成1件>
■NPO法人食と農のまちづくりネットワーク【長野県上田市】 農村のコミュニティ加工所を中心とする移住者受け入れモデルの構築をめざす。 農村とまち、世代の異なる女性たち、また福島からの有機農業を営む移住者も含めた地域の再生のモデルをめざす。「食と農のまちづくりネットワーク」と連携した活動で、漬け物、お弁当などの製造・販売、配食サービスなど食を通じての高齢者福祉、新しい雇用の創設などに取組んでいる。申請内容を超えた広がりを期待して助成。 <1,000,000円>
V.県内のチャレンジ性のあるNPOの立ち上げや活動 <申請:2件、助成1件>
■不育症そだてねっと【伊勢原市】 不育症の周知を目的とした専門性のある医師による講演会開催と厚生省の研究結果や患者からのアンケートをもとにした冊子を作成する。 不育症は産科医のなかでもまだ充分に周知されていない現状にあり、自治体の治療に対する助成状況などを伝える冊子や心のケアーに重点をおいたシンポジウム開催に意義を認め助成する。<316,900円>
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