2001年から始まったこの基金は、これまで市民社会づくりにチャレンジするローカルパーティやNPOなど158件(総額約7037万円)に助成し、活動を応援してきました。

今年度も、“市民がつくるセーフティネット”をテーマに、社会に必要なモノやサービスを自らつくり出す活動を対象として応募を受け付けます。

若者の就労支援、東日本大震災からの復興支援、子ども・子育て支援、省エネ・節電、再生可能エネルギーに関わる活動など、市民社会からのチャレンジを後押しします。神奈川ネットの基本政策≪未来につなぐ働き・暮らし≫をもとに、市民がつくるセーフティネットに取組む団体を応援していきます。

募集受付けは7月10日(月)から、締め切りは8月31日(木)の予定です。

詳細は、「市民社会チャレンジ基金」事務局まで