第28期市民社会チャレンジ基金は、応募8団体の中から、厳正な審査の結果、以下の4団体への助成が決定しました。1月22日(水)開催予定の「神奈川ネット新春につどう 市民社会チャレンジ基金交流会」で活動報告をしていただきます。

以下は審査員からのコメントです

◆横浜未来アクション(横浜市中区)50万円
市民の側にたった情報提供や議論のための学習会、市民層にアプローチを行うためのアンケートなど多様なしかけも検討して下さい。複数区での動きの構築や生活者目線にたった論点を全面にたて、戦略的に活動を拡げ政策形成につなげていくことを期待します。

◆NPO法人アスリード(横浜市中区)35万円
生徒たち自らが、地域で働く様々な経験を持つ大人たちに出会い、取材し、その内容をまとめプレゼンするという自発的な活動を通し、働き方の選択ができる具体のモデルに繋げる活動に期待します。

◆NPO法人農ある暮らしを広める会(二宮町) 40万円
自然と共生してきた在野の知恵を市民が再編し、次世代に継承していくための多世代のコミュニティの場から、SDGsのめざす持続可能な社会への変換をうながすことのできる重要な活動と考えます。コミュニティの一つのモデルとして政策開発にさらに繋がることを期待します。

◆子どもひろば「みらい」(鎌倉市) 20万円
誰もが立ち寄れる居場所として、参加者の狙いを定め事業を展開するなどの工夫により活動に広がりを持たせ、インクルーシブな居場所となるよう期待します。