「市民社会」をともにめざす意志ある人々を支援します。

審査

この基金の審査は、神奈川ネットワーク運動運営委員会のもとに「市民社会チャレンジ基金審査委員会」および「市民社会チャレンジ基金調査チーム」を設置して行います。「市民社会チャレンジ基金審査委員会」は以下の研究者・スペシャリストで構成されています。

委員長 栃本一三郎

(上智大学総合人間科学部教授)

元国立社会保障人口問題研究所主任研究員。90年より4年間厚生省社会福祉専門官。参議院国民福祉委員会(現社会労働委員会)調査室客員調査員や国の審議会の委員なども務める。国立大学法人政策研究大学院大学〔人口減少プロジェクト〕・放送大学大学院客員教授。
委員 須田春海

(市民運動全国センター代表世話人)

東京都政調査会勤務を経て、市民運動全国センター世話人。市民立法機構共同事務局長/環境自治体会議事務局長/東京自治研究センター副理事長/日本インターネット新聞JANJAN編集員などを兼務。
委員 古田睦美

(長野大学環境ツーリズム学部教授)

社会学・女性学専攻。「世界システムと女性」の翻訳を通してはじめてマリア・ミースの思想を日本に紹介。著書に「アンペイドワークとは何か」(藤原書店)など。
委員 内海宏

(地域計画研究所代表取締役)

株式会社地域計画研究所代表取締役。コミュニティづくり、住環境保全・整備、地域まちづくり、農あるまちづくりなどのテーマにこだわり、様々な調査の実施や各種委員を務める、まちづくりの専門家。

また、「市民社会チャレンジ基金調査チーム」は、神奈川ネットワーク運動運営委員会で承認を得た調査チームメンバーを中心に、申請者の調査を行います。したがって、事前に、調査チームメンバーによる電話でのヒアリングや、実際に調査に伺うことがあります。

審査委員会は、調査チームからの調査報告を参考にして、適正な審査・決定を行います。

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